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【超一流の証】大谷翔平のOPSがすごい!?

今年も投打にわたる大活躍で世間をにぎわす大谷翔平さん。

ホームラン44本と10勝という数字のほかに大谷翔平さんがメジャーで飛び抜けた数字を残しているのがOPSという指標です。

近年打者の成績を評価する指標として注目されるOPSから大谷翔平さんの活躍に迫っていきます。

OPSとは?近年注目される指標を解説!

OPS(On Plus Sluggingの略)とは打者の成績をあらわす指標の1つで、オーピーエスと読みます。

打者の出塁率と長打率で合計で算出され、打者の得点力を測ることができます。

OPSが高い選手は出塁することも長打で得点を入れることもできることを意味します。

そのためチームの勝利への貢献が高く、打者を評価する指標として近年注目されるようになっています。

いわば選手の打撃の総合力を示す指標とも言えます。

選手のOPSとそれに対する評価は一般的に以下のように言われています。

評価評価OPS
A一流選手.900以上
B非常に良い.8334 - .899
C良い.7667 - 833
D平均的.7000 - .766
E平均以下.699以下

出塁も長画も得意な選手はOPSが高くなる傾向があり、逆に出塁はできるけど長打が少ない選手や、出塁はできないけど長打は打てる選手はOPSが高くなりにくい傾向があります。

またメジャーリーグでは、1年に数人1.000を超えるOPSを残す選手もいます。

OPS1.000超えは超一流の選手と言われます。

【メジャートップ】大谷翔平の2023年OPSがすごい!

大谷翔平さんの2023年のOPSは1.066です。このOPSはメジャーの選手でもトップの成績です。

しかも1,000人以上いるメジャーリーガーのうち、2023年のシーズンでOPSが1.000を超えている選手は4人しかいません。

いかに大谷翔平さんのOPSがすごいのかがわかりますよね。

9月なかばに大谷翔平さんは右肘の怪我で2023年は残り試合に出場しないことが決まりました。

今季の成績はこれ以上伸びませんが、OPS2位の選手とは差をつけておりOPS1位で今シーズンを終える見込みが高いです。

OPSのほかにホームラン・出塁率・長打率・敬遠も1位で、打率も3位と主要な打撃部門で上位の成績を残しました。

OPSにもあらわれているように、歴史的な活躍のシーズンと言えるでしょう。

大谷翔平の過去のOPSを一気にまとめ!二刀流の凄さもわかる!

ここで大谷翔平さんの過去のOPSを振り返ってみましょう。

年度OPS参考
2018.925新人王獲得(規定未到達)
2019.848
2020.657
2021.965リーグ2位・MVP獲得
2022.875リーグ5位・MVP投票2位
20231.066メジャー全体1位
通算.922
(日本通算)(.859)

大谷翔平さんにとって今年のOPSはキャリアで最高の数字です。

それだけでなく大谷翔平さんはメジャー通算のOPSも.900を超えています。

この数字からも大谷翔平さんがメジャーで一流レベルの成績を残し続けているのがわかりますね。

特に肘の怪我から完全復活した2021年からの3年間は平均OPS.950を超える活躍ぶりです。

同じ3年間で大谷翔平さんと並ぶほどのOPSを残した選手は他にいないほど、この成績は優れています。

それだけではありません。メジャーでトップのOPSを残しながら、さらに大谷翔平さんは同じ期間にピッチャーでも2年連続で10勝以上という成績を残しています。

打撃でもMVP級の活躍をしながら、投手でもチームで1番の活躍ぶりです。

このように数字で見てみると大谷翔平さんの二刀流がいかに凄いかがわかる気がしますよね。

来シーズンは打者に専念して出場となりますが、今年を記録を更新するような活躍にいまから期待が高まります。

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